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団地妻お気楽日記●健康●通販●妊娠●子育て

大阪に住む主婦の子育て日記。
二人の息子と夫の4人家族です。

金魚の飼育にハマりつつあるこの頃デス。
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ティッシュ遊び
JUGEMテーマ:育児

最近の次男、ティッシュをしゃんしゃん取り出します。



アレルギー気味でしょっちゅうティッシュで鼻を拭かれているので、その動作を覚えたのか、ティッシュを取り出しては鼻をフキフキ・・・ゴミ箱へポイッ!

散らかるし残骸の収集も面倒だけど、成長の証と喜ぶことにします(^^;)


   
| 息子 | 03:52 | - | - | - | - |
2歳児相談と自閉症<後編>
JUGEMテーマ:育児

 → 前編からの続き・・・

予約の時間より30分ほど早めに保健所に到着。
朝一番の予約だったので、臨床心理士の先生の準備が整うまで部屋の前で待機していた。

保健所の階段を上り下り繰り返す次男に付き合い、壁面に張られた色んな教室の案内を見ていたら、発達障害などの子ども達が集う“つぼみ園”というのが目に付いた。
(ここに申し込めば、療育してもらえるのか・・・・)

そして名前を呼ばれたのは、予約時間ちょうどくらいだった。

横長のテーブルの向こうに臨床心理士の女性。
テーブルのコチラには3つのイスが用意されていて、真ん中は子供用の小さなイス。

最初は少し怯えていた次男は、私から離れようとしなかったため膝に抱いて着席。
そのままの状態でしばらく問診。
 ・普段の次男の様子
 ・現在の言葉の発達具合
 ・指差しの有無
 ・大人の指示(オムツ取ってきて、ゴミを捨てて等)を理解し、行動できるか?
など、聞かれた。
もう私は諦めの境地だったので、声のトーンもテンションも下がりっぱなし。

問診の途中で次男が用意された子どもイスに座る!と、移動し始めた。

その後、次男の目の前(テーブルの上)に小さな積み木が並べられいくつかのテストが始まった。

 ・積み木を積み上げられるか

 ・はめ込み型のパズル。 → 類似の玩具
  ○△□の木片と、同型にくり抜かれた土台が出され、上手にはめれるか。

 ・細い円柱と長方形の木片を渡され、同型にくり抜かれた木の箱に通せるか。
   → 類似の玩具
  (木片を立てたり、少し工夫しないと通らない穴しか開いてない)

 ・○、△、□、半円、十字などの絵が描かれた下敷きの上に、同じ形のカードを乗せる。
   → 類似玩具(出題された玩具より、かなり高レベルのモノです)

 ・動物や物の絵が描かれた紙を見せ、「ワンワンはどこかな?」(指差し)

 ・大・中・小の3種のコップを重ねられるか。 → 類似の玩具
などを実施。

驚いたことに、次男は指差し以外の項目全てクリアした。
(ほぉー!大したモンだ!)と感心。

そしてテストを実施している間も、頻繁に臨床心理士の先生や私、夫の顔をちょいちょい見ては反応をうかがい、一緒に手を叩いたり喜んだりしてた。

一通りの試験終了後、いよいよ結果が告げられる。

結果は------
言葉の遅れは見られるものの発達にはなんら問題なし。
きちんと相手の反応を見たりコミュニケーションも取れているし、上手に声がけも出来ている。

私 「へ?・・・あの、じゃぁお医者さんに診断してもらったり・・・」
先生「あー!全然そんなの必要ないです!大丈夫ですよ!」

ぶぅわぁーっと涙が溢れそうになったのを、必死にこらえた。

マジですか・・・・先生。
あーざーっすっ!!(T▽T)

とりあえずまた2歳半の時点で保健所から連絡があり、次男の成長具合を教えて欲しいとのことだった。
その後は、また成長に応じて相談していきましょうと。

晴れやかな気持ちで部屋を後にしたら、すぐに夫は
「ほらな!大丈夫やったやろ?」

「ありがとう。ごめんなさい・・・」と言った途端、我慢していた涙が溢れた。

本当に良かった。
本当に心配した。
この数日、ずっと自分を責め続けた。

疑いを持ち始めてから今日までがすごく長く感じた。

でも、これで終わりじゃない。
本当の子育ては、まだまだこれからだ。
この気持ちを忘れずに、今後はもっと丁寧に子どもに接していこうと気合が入った。


   
| 息子 | 10:51 | - | - | - | - |
2歳児相談と自閉症<前編>
JUGEMテーマ:育児

1歳半検診の時に「指差し」が出来ず、ひっかかった。
2歳児相談に来るように言われていたのだが、(どーせ普通に保健師さんが発達の様子を見て、日常の過ごし方とか相談はないですか?とか言うだけちゃうん)って思ってた。

約束の日程の数日前から、2歳児相談の内容を誰かブログで書いてないかな?と検索し始めたら、目的のブログは見つからなかったけど、代わりに自閉症の子どもの特徴の一つ「クレーン現象」というのが目に留まった。

「クレーン現象」とは、何かして欲しい事があった場合に、そのことを直接言葉では伝えず(伝えられず)、近くの人の手を引っ張って対象物の所まで連れていく行動を指す。

うちの次男もよくやる行動だ・・・・


それから、「自閉症」について芋づる式に検索結果が出てきて、調べれば調べるほど次男の行動に当てはまるモノも多く、不安が募る、募る、募る・・・・

 ・2歳を過ぎているのにまだ殆ど喋らない。
 ・クレーン現象、指差しをしない
 ・物事へのこだわり
  (扉が少しでも開いていると必ず閉めて回る、靴を室内でも履き、脱がすと泣き喚いて怒る・・・etc)
 ・多動傾向
 ・絵本を読み聞かせようとしても、スグに取り上げたりページを閉じる。
 ・私が泊りがけで不在でも、長男のように泣き続けたりせず、普通に過ごす。

たまに呼びかけても、まるで何も聞こえないように知らん顔の時もあり、これも自閉症の特徴らしい。

これはマズい・・・と、ただただパソコンに向かい昼夜問わず調べる日々が始まる。

そして、2歳児相談前日。
朝までずーーーっと検索し続け、「やはり次男は自閉症だ・・・」と結論付けた。
そして早朝目覚めた夫に、私が調べた内容、次男は自閉症だと言うコト、保健所で今後はどのような療育施設があるのか、医師の診断予約などを聞こうと話した。
夫は黙って聞きながらも、不満顔。
「今日保健所行って診てもらわないと、まだ何とも言われへんのちゃう?」と。

自閉症かも、と疑い始めた時から、「保健所一緒に行ったるから、もぅ調べたらアカン」と夫に言われていた。
無駄に心配したり、素人が判断するのは危険だと。

でも、2歳児相談の日まで心配で心配で、気になるし、どうしていいのか分からなかった。
だから不安な気持ちを抑えられず、ただただ情報にむさぼりついていた。

そして、きっと次男は自閉症だ。
だけど悲観することはない。
早めに療育し、丁寧に育てて行けば、健常者の子たちと見分けがつかないくらい発達もするらしい。
何しろ、早め早めだ。

今日、保健所に相談に行ったらきっと言われる。
自閉傾向がありますね」と。
そしたら、まずどこへ行き、どうすれば良いか。
療育の場はどこにあるのか、すぐ入れるのか、を聞こう。

悲観しててもしょうがない。
とにかく前に進まなきゃ。

そして、長男を保育園に送り、次男と夫と3人で保健所へ向かった。

                     → 後半へ続く

| 息子 | 08:07 | - | - | - | - |
長男の迷言
JUGEMテーマ:育児

昨日、長男(4歳)と一緒にこどもちゃれんじ教材を作っていたときのこと。

教本の一部を切り取り、貼り付ける部分に『★のり または テープ★』と書かれているのを見て、長男が一生懸命呪文のように読んでいる。

「のりたまはテープ・・・のりたまはテープ・・・“のりたまはテープ!”って書いてるで!」
 

しばらく長男の言ってるコトを真剣に考えた私・・・・「!?

プーーッ!!

「のりたま」じゃなくて、「のり または」でしょーがっ!(爆)

字を上手に読めるようになってきたのだけど、時々早合点して勝手な文章を作る長男。
これからもママを笑わせてチョーダイ
| 息子 | 12:40 | - | - | - | - |
息子からのラブレター
JUGEMテーマ:育児

最近長男(4歳)が朝からせっせとお手紙を書いてる。

今朝も朝食の後「お手紙書いてきていい?」とパパに聞いてた。
私はそんなことも知らず、キッチンで連絡帳などを書いていたら、
「ママ、お手紙。はい!だいすき、だ・か・ら・こ・そ! だいすきって書いてん」と
チューリップの形に折った紙をくれた。
チューリップに折ってくれた

何を言ってんだろ?と思いつつ、「ありがとう♪ママも大好きよ!」
と受け取り、手紙を開けてみると

ラブレター
「だいすき だからこそ だいすき」と書かれていた(笑)
※真ん中の×2つは間違ったらしい)

さっき長男が言った言葉、そのまんまやん!

思わず笑ってしまった(^m^)

ほんまに素直でかわいいやっちゃ!
| 息子 | 14:32 | - | - | - | - |
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